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レオニード・ヤコブソン記念サンクトペテルブルク国立アカデミー・バレエ劇場

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レオニード・ヤコブソン記念サンクトペテルブルク国立アカデミー・バレエ劇場

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レオニード・ヤコブソン記念サンクトペテルブルク国立アカデミー・バレエ劇場はロシアのみならず世界でもユニークなバレエ団です。劇場はロシアの優れた振付師であり創立者であるレオニード・ヴェニアミーノヴィチ・ヤコブソン(1904~1957)の名を記念した劇場で50年の歴史を持ちます。

バレエ団はソ連邦文化省により「舞踊のミニアチュール」の名で1966年11月12日に創立されました。レオニード・ヤコブソンがこのバレエ団を率いるようになったのは1969年で、この時からバレエ団は新しい道を歩むことになりました。

レオニード・ヤコブソンはサンクトペテルブルクに1926年に生まれ、レニングラド舞踊学校を卒業し、キーロフ劇場とボリショイ劇場の舞踊手として活躍しました。ミハイル・フォーキンの伝統を受け継ぎ、それぞれの作品は個性的な面を持ち、クラシック・バレエはその表現の一つでしかないと考えました。ヤコブソンは独創的な考えと無尽蔵な想像力で自分自身の特殊な舞踊スタイルを生み出しました。そして優れた舞踊手達(ナターリヤ・マカーロワ、ミハイル・バリシニコフ、アッラ・オシペンコ、マヤ・プリセツカヤ)がヤコブソンの作品を踊りました。

1976年、ヤコブソンの死後、芸術監督の地位ににキーロフ劇場のプリンシパルであったアスコルド・マカロフが付きました。この時期に外国の振付演出が取り上げられるようになり海外にも知られるようになりました。

現在、レオニード・ヤコブソン記念サンクトペテルブルク国立アカデミー・バレエ劇場はロシアにおける数ある著名なバレエ団の中でも重要なバレエの一つとなっています。レパートリーには伝説的な創立者による「スパルタクス」などの作品の他、古典では「ジゼル」、「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」、「パキータ」、「ショピニアーナ」、現代舞踊、若い世代の振付師による新しい作品などを取り上げました。

2011年からはロシア功労芸術家アンドリアン・ファジェーエフが芸術監督になり伝統の保持と発展に努めています。

このバレエ団はサンクトペテルブルクの「ゴールデン・ソフィット」賞、ロシア劇場賞「ゴールデン・マスク」賞、ヨーロッパ・バレエのタリオーニ賞を受賞したバレエ団としても有名です。

ヤコブソン・バレエ団の舞踊手達▷


アダン 「ジゼル」

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