ボリショイ劇場券、エルミタージュ劇場券(バレエ)白鳥の湖のチケット手配

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ダンチェンコ劇場

スタニスラフスキー及びネミロヴィチ・ダンチェンコ記念モスクワ・アカデミー音楽劇場

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ダンチェンコ劇場スケジュール▷

ダンチェンコ劇場バレエ

この劇場は1929年にビクトリーナ・クリーゲルらにより創設されました。この劇場はアカデミーという名称を冠しております。アカデミーという称号は芸術団体の中でも最高級の団体にしか与えられません。このバレエ団はボリショイ劇場、マリインスキー劇場とともにロシア国内にとどまらず世界屈指のバレエ団の一つとなっています。この劇場は1972年の初めての来日以来、ダンチェンコ劇場として日本でも知られています。

このバレエ団の大きな特徴は、基本理念としてスタニスラフスキー・システムという演劇理論を取り入れていることにあります。「俳優=踊り手」であることから、バレエ団員の全員が踊りの為の踊りということに囚われること無く、演劇的要素を取り入れて、動きから表情に至るまで最新の注意を払っていることにあります。

「舞台心理の原理」、「人間の生き生きとした真実性」、「はっきりとしたわかりやすさ」によりバレエの中のドラマの流れが一貫しているため非常にわかりやすい舞台となっています。

現在、2011年よりイーゴリ・ゼレンスキーがバレエ監督を務め伝統的なロシアバレエのほか、ノイマイヤー、マクミランの昨比など新たなレパートリーを積極的に取り入れています。

ナターリヤ・ソーモワ、ゲオルギー・スミレフスキーのほかロンドンのコヴェントガーデンから電撃的に移籍したセルゲイ・ポルーニン等が活躍しています。

 

ブルメイステル版「白鳥の湖」

モスクワ音楽劇場を一躍世界的にしたものはブルメイステルによる画期的な演出による白鳥の湖です。チャイコフスキーの原曲の意図した「愛は死よりも強し」という一貫した主題を軸に、リアリズムを柱に振付面にも、演出面にも大胆に改革を施したものです。初演は1953年、オデット・オデイールをボフトが、ジークフリートをチチナーゼが踊り成功をおさめました。ブルメイステル版の特色は第1幕の前奏曲でオデットが白鳥に化身されたいきさつが明示され、第4幕のエピローグで真の愛の力でオデットが再び自由な人間に復活するという鮮明な解釈が行われていることです。また第3幕のディヴェルテイスマンも悪魔ロットバルトがしくんだ踊りとして組み上げています。音楽的にもプティパ・イワノフ版では原譜第5曲を第3幕のパ・ド・ドウに使用していますが、ブルメイステルは元の第1幕に戻し、第3幕のパ・ド・ドウは「新たに発見されたパ・ド・ドウ」を使用しています。現在ではパリオペラ座バレエ団もブルメイステル版をレパートリーにとりいれ上演されています。

ダンチェンコ劇場の主なレパートリー▷

ダンチェンコ劇場の舞踊手達▷

71330

ダンチェンコ劇場ステージプラン▷

0350

住所

Москва, Большая Дмитровка, 17

17 Bolshaya Dmitrovka, Mosckow

写真集▷

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