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ノーヴァヤ・オペラ・モスクワ劇場

E.B.コロボフ名称ノーヴァヤ・オペラ・モスクワ劇場

 

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ノーヴァヤ・オペラ劇場は指揮者エフゲーニー・コロボフ氏(1946–2003) とモスクワ市長ユーリー・ルシコフにより1991年に創設されました。ノーヴァヤ・オペラ劇場は創設されるとすぐにロシアの優れた劇場の一つとして認識されるようになりました。

指揮者エフゲーニー・コロボフは31歳の時にスヴェルドロフスク国立オペラ・バレエ劇場の首席指揮者となり1979年のモスクワ公演で一躍有名になりました。1981年にはユーリー・テミルカーノフによりキーロフ(現マリインスキー)劇場に招かれ、その後、スタニスラフスキーおよびネミロビチ・ダンチェンコ記念モスクワ音楽劇場の指揮を務めました。ベルリーニの海賊やムソルグスキーのボリス・ゴドノフ(初稿)を初めてロシアで演出し、伝説的な演奏をしました。指揮者コロボフは音楽劇場での仕事がものたりなく、自分の劇場を持ちたいと考えノーヴァヤ・オペラを創設しました。2006年から劇場はE.B.コロボフ名称ノーヴァヤ・オペラ・モスクワ劇場と正式に名付けられました。

この劇場ではドニゼッティの歌劇「マリア・スチュアート」、カタラーニの歌劇「ラ・ワリー」、ヴェルディの歌劇「二人のフォスカリ」、ムソルグスキーの「ボリス・ゴドノフ」(初稿) 、トーマの「ハムレット」、リヒャルト・シュトラウスの「カプリッチョ」を国内初演しました。また新しいジャンルとして有名な作曲家と演奏家の創作「マリヤ・カラス」、「ヴィヴァ・プッチーニ」「リヒャルト・ワーグナー」、「ロッシーニ」などを上演しました。ノーヴァヤ・オペラ劇場のオペラのレパートリーは70以上になります。

「エフゲーニー・オネーギン」のコロボフ版は「最も優れた音楽公演」1996/97のシーズンで「ゴールド・マスク」を受賞しました。また「リゴレット」は「今年の出来事」(2000年)に«Casta Diva» 賞を受賞しました。

2003年に創設者が亡くなり、2006年からソ連邦人民芸術家エリ・クラスが首席指揮者になりモーツアルトの「魔笛」、ドニゼッティの「愛の妙薬」、ロ-ッシーニの「セヴィリアの理髪師」、プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」、J.シュトラウスの「こうもり」などを上演しました。2013年からはエリ・クラスは客演指揮者になりました。

2008年からワーグナーの楽劇「ローエングリーン」の上演にイギリスのマエストロ、ヤン・ラタム=ケーニヒ の協力を得、2008年からは客演指揮者となり、2011年からはノーヴァヤ・オペラの首席指揮者になりました。

最近のレパートリーにはヴェルディの「イル・トロバトーレ」、ボロディンの「イーゴリ公」、ロッシーニの「チェネレントラ」、チャイコフスキーの「イオランタ」、ラヴェルの「子供と魔法」、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」などがあります。2013年の11月にチャイコフスキーの「スペードの女王」をユーリー・アレクサンドロフの演出でプレミエ公演を行いました。他にコンサート形式でマスネの「タイス」、ヴェルディの「アイーダ」、ムソルグスキーの「ホヴァンシチナ」、R.コルサコフの「プスコフの娘」、ヴェルディの「十字軍のロンヴァルディ」、ドヴォルザークの「ルサルカ」などの上演を行っています。

ノーヴァヤ・オペラのソリスト達

ロシア人民芸術家ーユリヤ・アバカモフスカヤ、エンマ・サルキヤン、ロシア功労芸術家ーマラト・ガレエフ、マリーナ・ジューコワ、エレナ・スヴェチニコワ、タチヤナ・ペチニコワ、マルガリータ・ネクラーソワなど

歴代首席指揮者達ーエフゲーニー・コロボフ (1991–2003)、フェリックス・コロボフ(2004–2006),エリ・クラス (2006–2010)、ヤン・ラタム=ケーニヒ (2011~)

ノーヴァヤオペラ劇場で公演を行う主なバレエ団

ロシア・ナショナル・バレエ団▷

モスクワ・クラシックバレエ団▷

ノーヴァヤ・オペラ劇場スケジュール▷

 

ノーヴァヤ・オペラ劇場住所

Москва, ул. Каретный ряд, д. 3, стр. 2

住所:モスクワ、カレトヌイ・リャット通り 3-2 (エルミタージュ庭園内)

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