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モスクワ・クラシック・バレエ団

カサトキナ・ワシリョフ国立アカデミー・クラシック・バレエ劇場

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国立アカデミー・クラシックバレエ劇場は国外で「モスクワ・クラシック・バレエ団」として知られています。バレエ団は1966年にソ連文化省の協力により創設され、イーゴリ・モイセーエフにより率いられてました。当時のレパートリーはクラシックバレエの断片、ゴレイゾフスキー、メッセレル、モイセーエフのミニアチュールでした。1977年にイーゴリ・モイセーエフがアサフ・メッセレルの教え子であるウラジーミル・ワシリョフに芸術監督に移譲したときに、マリヤ・セミョーノワの教え子であるナタリヤ・カサートキナが振付師となりました。新しい指導者によりコンサート用の小規模舞踊団からバレエ劇場に変わりました。

クラシックバレエ劇場はナターリヤ・カサトキナとウラジーミル・ワシーリエフの指導の下に2011年に45周年を迎えました。

ロシア人民芸術家 ナターリヤ・カサトキナとウラジーミル・ワシーリエフは現代バレエの演出、クラシックバレエの改訂などを行い3つのバレエ作品と1つのオペラをボリショイ劇場で、2つのバレエと2つのオペラをマリインスキー劇場で、23のバレエを自分たちの国立アカデミー劇場で発表しました。バリシニコフのためにマリインスキー劇場で上演されたバレエ「天地創造」は世界の60以上の劇場で上演されました。現在ではたくさんの劇場で彼らの作品が上演され成功をおさめています。

「退屈なものを除く全てのジャンル」がこの劇場のモットーであり、全ての世代、民族、宗派を超えて、あらゆる物語がわかりやすく面白いのがそれぞれの作品の演出の特徴となっています。

バレエ団のレパートリーはチャイコフスキーの全てのバレエ作品、プロコフィエフのシンデレラ、ロミオとジュリエット、ミンクスのドン・キホーテ、アダンのジゼル、ストラヴィンスキーの春の祭典、妖精の口づけ、火の鳥、バルトークの中国の不思議な役人、ハチャトウリヤンのスパルタクス、ペトロフの天地創造、プーシキンなど約30の作品があります。

バレエ団はロシアの200都市、5つの大陸の30以上の国で公演を行いました。毎年75名の団員、30トンの舞台道具、4000のコスチュームとともに引っ越し公演を行っています。

クラシックバレエ劇場は「バレエスターの工場」とも言われています。その中にはイレク・ムハメドフ(ロイヤルバレエ団)、ガリーナ・ステパニエンコ(ボリショイ劇場)、ウラジーミル・マラーホフ「ベルリン国立バレエ団」、イルギス・ガリムリン等がいます。

現在、劇場ではエカテリナ・ベレジナ、イルギス・ガリムリン、マリーナ・ルジャンニコワ、ニコライ・チェヴィチェロフ、ナターリヤ・オグニエワ、アルチョム・ホロシロフ、アレクセイ・オルロフ、アリョーナ・ポダヴァロワ、ディアナ・コスイレワ等のロシア連邦人民芸術家、功労芸術家、国際コンクール入賞者等が活躍しています。

ナターリヤ・カサトキナとウラジーミル・ワシーリエフは世界でも最も有名なバレエ団の一つを率い新しい作品を発表し続けています。

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