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チャイコフスキー・コンサートホール

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モスクワの凱旋広場にある最も大きなコンサートホールの一つ。モスクワ・フィルハーモニーの本拠地で1505席を持つ。

1901年にフランスの興行師シャルル・オマンのブッファ・ミニアチュール劇場ができたのが始まり。1922年にフセヴォロド・メイエルホルドに譲渡されメイエルホルド劇場となりました。10年間メイエルホルドの劇や、マヤコフススキーの「ミステリヤ・ブッフ」、ゴーゴリの「検察官」、グリボエーフの「知恵の悲しみ」などが上演されました。1932年にメイエルホルド劇場は現在のエルモラエワ劇場に移転し、凱旋広場の建物は改修工事が行われました。

改修工事が完了し、1940年、チャイコフスキー生誕100周年を記念して10月12日に新しいコンサ-トホールでアレクサンドル・ガウク及び、コンスタンチン・イワーノフの指揮、ソビエト連邦国立交響楽団の演奏で交響曲第6番、「フランチェスカ・ダ・リミニ」、ピアノ協奏曲第1番、オペラ・アリア、歌曲が演奏されました。

戦時中も1000回以上のコンサートが行われました。1941年には屋上やマヤコフスキー地下鉄駅のプラットフォームでコンサートを行いました。

戦後は、クラシックコンサートの他、軽音楽や、劇、舞踊などのコンサートも行われるようになりました。民族舞踊で有名なモイセーエフバレエ団の公演もここで行われています。また海外からの演奏者による演奏会も頻繁に行われるようになり、指揮者オットー・クレンペラー、ヘルマン・アーベントロート、エーリッヒ・クライバー、エルネスト・アンセルメ、ピアニストのアルトウール・ルビンシュタイン、ヴァイオリニストのヤシャ・ハイフェッツなどが演奏しました。当時ではヨーロッパのもっとも新しい音楽ミヨーやバルトークの演奏会も行われました。また、1962年にはチャイコフスキー・コンクールがここで開催されるようになりました。

21世紀に入ると、モスクワ・フィルハーモニーのメインのコンサートホールになり、年間約300のコンサート、35万人の聴衆が訪れています。2006年にドミトリー・ショスタコーヴィチ生誕100周年音楽祭、2007年にロジン・シチェドリン生誕75周年音楽祭が開催されました。

チャイコフスキー・コンサート・ホール・スケジュール▷

 

チャイコフスキー・コンサートホール・ステージ・プラン

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住所

4 Trimfaljnaya pl., Moscow

Москва, Триумфальная площадь, 4

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