モスクワ、クレムリン グラノヴィ-タヤ宮殿

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モスクワ、クレムリン グラノヴィ-タヤ宮殿|

1481年から1891年にかけて建造された宮殿。イタリア人建築家マルコ・ルッフォ(ロッフォ)とピエトロ・ソラーリによる。ファザードが白い多面体の石で覆われているため、グラノヴィータヤ(多面体、多稜の)といわれています。高さ9メートル、広さ490平方メートルのアーチ構造のホールが内部にり、帝政ロシア時代には、イワン雷帝のカザン占領記念の祝典や、ピョートル大帝のポルタワの戦いの勝利祝典など、公式行事やレセプション会場に用いられました。

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