バレエ「結婚」 ストラヴィンスキー作曲 (あらすじ/内容)

作曲はイーゴリ・ストラヴィンスキー、振付はブロニスラヴァ・ニジンスカで、のニジンスカの出世作、「20世紀のバレエ作品の最高傑作の一つ」といわれています。

全2部構成で、声楽を含む約30分のバレエ作品です。

作品の内容

第1部
花嫁の家では、結婚式のために花嫁のナスターシャ・ティモフェエヴナの髪を結ったり、飾りつけをしたりします。
花婿の家では、花婿のフェティス・パンフィリエヴィチが結婚式の準備をしています。
花嫁が結婚式に出発します。

第2部
結婚の祝宴がくり広げられます。最後に新郎新婦は寝室へ、鐘の音が聞こえてきて幕となります。


ロイヤル・バレエ団

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