バレエ「放蕩息子」プロコフィエフ作曲 (あらすじ/内容)

放蕩息子は、ディアギレフ率いるバレエ・リュスによる最後のバレエ作品。聖書の「ルカによる福音書」に登場する放蕩息子の寓話をテーマにして作成されました。衣裳はジョルジュ・ルオーのデザインに基づいて作成され、初演は1929年5月21日、パリでおこなわれました。初演はプロコフィエフ自身の指揮、タイトル・ロールをセルジュ・リファールが踊り成功を収めました。

あらすじ/内容

第1場:放蕩息子の家、放蕩息子が父親と喧嘩をし、2人の従者を連れて家を出ます。

第2場:旅先、家を出た放蕩息子は自堕落な生活を送り、美しいセイレーンに誘惑されて金品を盗まれ、無一文になります。

第3場:放蕩息子の家、放蕩息子は自分の愚かさを悔み家に戻ります。父親は息子を優しく迎えてすべてを許します。

バレエ音楽

第1番
1旅立ち
2友との出会い
3美しい乙女
4男たちの踊り

第2場
5放蕩息子と美しい乙女
6酒宴
7略奪
8自覚と悔恨

第3場
9略奪品の分配(間奏曲)
10息子の帰宅

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